からだで読む老子
4/26(日)岩渕貞太さんをお招きして、『からだで読む「老子」無為・道・器』を開催しました。 もしかしたらコンテンポラリーダンスをやらされるんじゃないかとか、身体で表現してみてって言われるんじゃないかと、ハラハラしながら参加された方も少なからずいらしたのですが😅 何かを『学ぶ』というよりは、今まで積み上げてきたことを一旦荷解きしてみる、そんな入り口に立てたような会でした。 これだけ読むと『なんのこっちゃ🤪』ですが(笑)老子に関して言えば、習得する姿勢自体がナンセンスなのかもしれません。 頭の『知』は誤魔化せても、身体の『知』は誤魔化せない。身体の持ってる素直さ、それを信じてみること、を体現されている先生のボディワーク。 身体に戻る時間て、とってもパワフル。カチカチだった場の空気が一気に溶けていくのです。 参加者の皆さんがみるみるうちに『からだで読むってこうゆうことか〜』と腑に落ちて身軽になってく様子は、企画者の私としてはニマニマしてしまうのでした🤭 老子の全体性、宇宙論は地球暦とも繋がっていきそうで、個人的にワクワクしています🌍️ ぜひ2回目を!と言う声が多かったので、第2回も開催予定です。今回参加できなかった方もぜひぜひ〜♪
