10/11(日)音の瞑想会
以前富士登山をしたとき、ある高さから、 森林限界を超えた辺りからでしょうか、日々過ごしている環境とは全く別の音の世界があらわれたのを覚えています。 音は在るのに静か。 風の音、登山客の歩く靴音、息遣い。 日常生活に溢れる雑多な音は「生きている」ことそのものですが、時に多すぎるノイズに飲み込まれそうになってしまうこともまた然り。 この夜は、ただただ音に耳を澄ませてみて、日々頭の中を満たしている音や思考を手放してみて、自分の中に立ち現れてくる静けさを味わってみましょう。 前回好評だった「音の瞑想会」。次回は2部制で開催します。 陽が傾き地球が鎮まっていく黄昏時、闇が空間を覆う宵のうち、それぞれの音の味わいを楽しんでみてください。 前回の様子は こちら 三昧琴って? あわひ棚主のステラサウンズ・福島千種さんは、「三昧琴(ざんまいきん)」という楽器を奏でるサウンドセラピストとして活躍されています。三昧琴は日本で唯一、石川県の鍛冶師 によって製作されたもの。形状の洗練された美しさはもとより、「三昧」という言葉は言い得て妙、心身の内側に堆積している淀みをクリアにしてくれるような透明感のある音色です。 今でこそ贅沢三昧などとして知られている「三昧(ざんまい)」とは、サンスクリット語の「Samadhi(サマディ)」の音写であり、ヨガでいうところの集中、瞑想が進んでいった先にある静けさの境地、「ただ在る」感覚。 あわひ店主・Midoriのガイドによる瞑想と合わせてSound Bath(音浴)体験をお楽しみください。 音の瞑想会詳細 【日程】10/11(日) 【時間】1部・16:00-18:00 2部・19:00-21:00 【料金】4,400円 【定員】各10名 【会場】無為風為(あわひ併設) 【ご予約】下のフォームよりお申込みください。 講師プロフィール 福島千種 三昧琴演奏家・サウンドセラピスト。2012年に鍛冶師・河上知明氏のオリジナル楽器「三昧琴(ざんまいきん)」と出会う。その瞑想的な響きに一瞬で魅了され演奏活動を開始。サウンドセラピーの可能性を模索しはじめる。出雲大社をはじめとする国内の神社仏閣での奉納演奏のほか、2014年より海外での活動もスタート。2016年にはオーストラリア、ニューヨーク、上海、ヨーロッパ各国で三昧琴を用いたさまざまなイベントを開催。201...


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