9/20からだで読む『老子』vol.2

9/20(日)、【からだで読む『老子』】を、岩渕貞太さんをお招きして開催します。
前回のテーマ『道・無為・器』に続き、今回も
『素直な身体 不二・赤子 感覚のまっすぐ』
と魅力的なテーマです。



「からだで読むってどうゆうこと?」

昨年の2-4月に開催された同講座に通わせていただいて、古典て頭で読むよりも身体で読む方がスッと染み込むんじゃないかなぁ、となんとなく感じるようになってきました。



道、無為、上善如水などで知られる老子の教えが現代を生きる私達にどうつながってくるのでしょう〜

普段はたくさん頭で考えちゃいますから、この日は頭をOFFにして、2000年前の身体観に近づいてみましょう〜😊
老子には、今を生きるヒントが満載!
身体は、生き方そのもの。
その2つをつなぎ合わせて、自分を紐解いてく入り口に立ってみましょう♪

🌿岩渕貞太さんより講座案内🌿

『からだで読む老子
-素直な身体 不二・赤子 感覚のまっすぐ-』

からだを使って『老子』を読む講座です。「古典はその頃の身体観を以てしなければ読むことができない」という言葉を聞いたことがあります。過去の身体観を宿した武術や舞踊を参照しながら、声を出して読んでみたり、簡単なボディーワークを通して老子を読んでいきます。普段の生活に、人生に老子の言葉が寄り添うきっかけになればうれしいです。

🌿講師プロフィール🌿

◎岩渕貞太
振付家・ダンサー。玉川大学で演劇を専攻、並行して、日本舞踊と舞踏も学ぶ。2005年より、「身体の構造」「空間や音楽と身体の相互作用」に着目した作品を創りはじめる。大谷能生や蓮沼執太などの音楽家と共に、身体と音楽の関係性をめぐる共同作業に取り組む。2012年、横浜ダンスコレクションEX2012にて、『Hetero』(共同振付:関かおり)が若手振付家のための在日フランス大使館賞受賞、フランス国立現代舞踊センター(CNDC)に滞在。自身のメソッドとして、舞踏や武術、老子などから触発された表現方法論「恍惚身体論」を開発。桜美林大学、玉川大学で非常勤講師を務める。DaBY レジデントアーティスト。LE SSERAFIMが好き。

🌿講座要項🌿

[日時] 2026.9.26(日) 14:00-16:30
[料金] 4,500円
[定員] 10名
[会場] あわひ・無為風為
[予約方法] メール、DM、店頭にて承ります

[主催]
無為風為・あわひ主宰 渡辺みどり
静岡県富士宮市泉町256
090-1741-9730
mdr.ymd@gmail.com

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