6/20『発酵する民』映画・食・本
夏至の節目に『発酵する民』上映会、監督さんによるブックトークを発酵ランチと共に開催しました。
平野監督が、映画の製作にあたってお守りのように傍らに置いていた本を、当時の思いを振り返りながらお話いただきました。
3.11東日本大震災からコロナウィルスによるパンデミックを経て、今この映画自体が各地へ伝播してその土地の人々へ伝わっていく、まさに発酵さながらのドキュメンタリー映画です。
ブックトークの中でも特に監督さんが愛読されていたという、寺田本家23代目当主による『発酵道』。
映画の中で24代目当主が話されていた
『発酵することは変わり続けているということ。
発酵とともに腐敗も必要であるということ。
毎回違っていても大丈夫なんじゃないかな。』
本も映画も同じものを繰り返し見るということは、変わらないものに対してその時々で自分が変化していることが感じられるところに面白さを感じます。
『発酵する民』は鎌倉・古民家ゆりいかさんでも時々上映会されてますので、足をお運びくださいませ〜🎥
発酵ランチでお世話になりました『土と発酵の台所 つきひ』さん。ご夫婦で活動されてるつきひさんは、ご主人の育てたお野菜・お米を奥様が活かして調理するとても素敵な料理ユニット。
この日に至るまでに発酵食について度々ご提案いただいたお陰で、参加者の皆様ランチを介しての温かなコミュニケーションの場が生まれ、和やかにブックトークへ移行できました。
『食』でつながるって大切ですね😋
二至二分の節目に集まっていただいた皆様、ありがとうございました。
春分は、『あわひのそと』
夏至は、『発酵する民』
秋分9/23(水・祝)は、再び『あわひのそと』を開催予定です。次回出店してくださる方々もほぼ決まり、少し規模が広がります!お楽しみに〜🌿
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